王子本町動物病院

トリミング

ペットホテル

東京都北区王子本町2−5−7

お休みは不定休(基本的には2週間に1日、月に2〜3日だけ(稀に5日))です。土曜・祝日はほとんど診療しています。

6月から12月までフィラリアの予防をしてあげてください。

     院長  獣医師  山口 征浩

 

王子本町二丁目信号そば

 

営業時間 午前8時から午後6時まで(診療は当分の間、午前7時30分から行います。)

TEL 03−5924−1200


お休みの予定

赤字は病院全体がお休みの日です(診療もお休みです)。11月29日(土)、12月14日(日)

青字はトリミングのみお休みの日です。12月1日(月)、5日(金)、8日(月)、12日(金)、19日(金)、22日(月)、27日(土)、1月4日(日)、5日(月)、9日(金)

ホテルは基本的には病院全体がお休みの日以外は営業しています。病院全体がお休みの日を間に挟んで、お預かりすることはできます。

1月1日(木)、2日(金)、3日(土)は診療とトリミングはお休みです。ホテルは午前8時から8時30分までと、午後4時30分から5時30分までです。

 

        2008年11月

   日  月  火  水  木  金  土

              27 28 29

  30

 

                    12月

   日  月  火  水  木  金  土

        2  3  4    6

   7    9 10 11 12 13

  14 15 16 17 18 19 20

  21 22 23 24 25 26 27

   28 29 30 31

 

2009年1月

   日  月  火  水  木  金  土

                   

       6  7  8   10

 

 

   (日曜・祝日は午後4時までとさせていただくことがあります。)


  ご希望の方に下記のものをさしあげています。

*        ドッグフード・キャットフード(ヒルズ・サイエンスダイエットのドライ(固形)、アイムスのドライ、ロイヤルカナンのドライ、種類に限りがありますが)の小袋サンプル

 

内容

* 御案内(診療時間)

* 連絡先

* 動物にしてあげていただきたいこと

* お勧めのページ

 

御案内

動物の医療も日進月歩です。

 

「大切な家族の一員だから・・・」

皆さんのペットは健康に過ごしていますか。

いつまでも元気でありますように!

 

入院設備あります。犬の入院室と猫の入院室が分かれています。ペットに合った看護、治療いたします。病気の予防相談を受け付けています。

説明するときは、できるだけわかりやすく説明するようにこころがけています。

できるだけ検査結果をお渡しするようにこころがけています。

動物の健康を考え、院内を禁煙にしています。

クリーンな院内をこころがけています(手術室には専用の履物に履き替えて入ります)。

診療料金明細書をお渡ししています。

去勢手術、避妊手術、歯石除去等の、麻酔が必要な処置は遅くとも前日までに御予約してください。

休診日を少なくして頑張っています。

インフォームドコンセント(説明と同意に基づく診療)をこころがけています。

ペットの医療保険(アニコム、アイペットクラブ等、数社)に対応しています。

                 院長  山口 征浩

診療時間

午前8:00〜午後6:00

当分の間、午前7時30分から診療します。

なお、午前10:00〜午後3:00までは、予約時間となりますので、あらかじめご予約をお願いします。

当日や直前の御予約も、可能な時があります。

休診日

 不定休(基本的には2週に1日、月に2〜3日だけ(稀に5日))

随時病院の正面入口脇の窓にも掲示しています。

トリミング (ペット美容室)

予め御予約ください。あいていれば、当日の朝でも構いません。

できるだけ、早い時間におつれいただけますとありがたいです。基本的には午前中におつれください。

お休み:基本的には月曜日と金曜日です。祝日はたいてい営業しています。

<シャンプー・コース カット・コース> 犬 猫

 ブロー、爪切り、足回り、肛門嚢しぼり、耳掃除。

 顔毛カット・足先バリカン・ノミ駆除のみでも承ります。

 皮膚に異常や問題のあるこ、臭いの強いこ、脂っぽいこ等は、動物用薬用シャンプーをお勧めします。

  犬種・猫種により、金額が異なります。

  お電話でお気軽にお問い合わせください。

  大型犬のシャンプーOK

  洗う場所のみもお貸しします。

動物病院に併設されていますので、例えば「トリミング中にトリマーが、皮膚にしこりがあるのをみつけたので、検査をお勧めしたこと」など、役に立つ場合があります。

トリミングの割引

午前10時までは1%引です。

平日は1%引です。

(つまり平日の午前10時までにおつれいただけますと、2%引きになります。尚、12月、年始付近、連休付近、お盆付近は割引は行いません。)

ペットホテル

飼い主さんが、

安心してお出かけできるように

冷暖房完備の専用のお部屋で、

大切にお預かりいたします。

短時間のお預かりもいたします。

ホテル中の健康診断等やトリミングもお気軽にどうぞ。

動物病院に併設されていますので、ホテル中の下痢などの体調を崩した時にも対応することができます。

長期のお預かりの場合には、1週間先までの料金先払いをお願いいたします。

(動物取扱業登録 250号  主任者  山口 美香)

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連絡先

住所

〒114−0022

東京都北区王子本町2−5−7

区役所通り(本郷通り)沿い

 

京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線・王子駅より徒歩9分

埼京線・十条駅、京浜東北線・東十条駅より徒歩15分

 

駐車場はありませんが、前の道にパーキングメーター(有料の時間駐車)があります。

 

バス:国際興業バス 赤50(王子駅−赤羽駅西口)・王23(王子駅−西が丘) 本町通りバス停下車 徒歩2分

   北区コミュニティバス 王子・駒込ルート 障害者福祉センターバス停 徒歩3分

 

* ごく近い地域:王子本町1丁目・2丁目・3丁目、岸町1丁目・2丁目、十条台1丁目、中十条1丁目、滝野川2丁目・3丁目・4丁目、王子1丁目・2丁目、東十条1丁目

* 比較的近い地域:王子3丁目・4丁目・5丁目・6丁目、東十条2丁目・3丁目、豊島1丁目・2丁目、堀船1丁目、栄町、西ヶ原2丁目、滝野川1丁目・5丁目、十条台2丁目、上十条1丁目・2丁目、十条仲原1丁目、中十条2丁目・3丁目、板橋区加賀1丁目、板橋区板橋4丁目

Web のアドレス

http://www5a.biglobe.ne.jp/~o-h-a-h/

お問い合わせ 御予約

TEL 03−5924−1200

 (診療時間内に留守番電話になったときは、手術などで手が離せない時ですので、メッセージを録音してください。

  電話に出ない時は、他の電話に出ている時か、FAXを使っている時です。)

 

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動物にしてあげていただきたいこと

*「予防にまさる治療なし」とよく言われます。また「転ばぬ先の杖」という言葉もありますが、予防できる病気はできるだけ予防してあげてください。

* 区の狂犬病予防注射をうけていないワンチャンは、動物病院でうけてください。現在、狂犬病は一部の国を除いて世界中で報告されており、狂犬病によって5万人以上の人と10万頭以上の動物が毎年死亡しているといわれています。2006年に、36年ぶりに日本で人の狂犬病感染・死亡者がでてしまいました。

* この辺ではだいたい5月頃から11月頃まで蚊が吸血しますので、その期間内は毎月フィラリア(犬糸状虫(蚊によってうつる、心臓に寄生する))の予防をお勧めします。調査によると、2002年に東京都で1824頭以上、北区で12頭以上、お隣の足立区では270頭以上の感染犬がいることがわかりました。未だに北区にもこんなにフィラリアは存在するのです。「フィラリア予防のお薬であり、なおかつ「腸の中に寄生する寄生虫の内、回虫と鉤虫」にも効くお薬」もあります。「錠剤はのませるのが大変」という方には、自分でむしゃむしゃ食べるおやつのようなタイプもあります。予防薬は一年分を一度にお渡しすることができます。

* 犬猫は、混合ワクチン(伝染病の予防、犬7種混合、猫5種混合等)を毎年注射してあげてください(初回は生後9週齢から)(狂犬病のワクチンとは別のものです)。2002年12月25日、ワクチンで予防できる猫の病気が1種類増えた「5種混合ワクチン」が新登場しました。2008年8月、猫免疫不全ウイルス(この病気の末期がエイズ)のワクチンが新登場しました。

* 「犬がお散歩に行ってきたらかゆがっている」もしくは「猫が外に出ている。体をかいて毛が薄くなっている」なんてことはありませんか。のみを見たことはありますか。毛を掻き分けて見てみたら、黒いゴマみたいなものが走って逃げていくのがのみです。もしくは、のみはみつからないけれども、黒い砂みたいなものがたくさんあれば、それはのみの糞である可能性が高いので、のみがいる可能性があります。シャンプーしているだけでは、夏の間中はおそらく蚤(のみ)がいなくなることはないでしょう。蚤には、シャンプーしても最長で3ヶ月(猫は1.5ヶ月)効果が持続する、成虫に効くお薬をお勧めします。ノミにも効き、「まだに」にも効きます。人がのみに刺されて、人が人畜共通伝染病の「猫ひっかき病」に感染しない為にも、のみの駆除薬をお勧めします。2004年3月、新しいのみの駆除薬が登場しました。これは従来のお薬に「のみの卵と幼虫の発育を阻害するお薬」が配合されて、より効果的になったお薬です。動物病院だけで販売されています。

* 犬猫の体調の変化に気付いていますか。外から見て変わらなくても、実は病気が密かに進行していて、既に血液検査の結果が異常値になっていることがあります。犬猫はだいたい7歳ぐらいから、人で言うところの成人病が起こりやすくなると言われています。犬猫も7歳を過ぎたら年1回血液検査の健康診断をうけることをお勧めします。早期発見と早期治療をお勧めします。

* 「歯を大切にしましょう」というのは犬猫も同じです。「犬猫は歯磨きしなくても大丈夫」などということはありません。歯に歯石がついていませんか(特に小型犬)。特に上側の奥歯の外側を、唇をめくって見てみてください。既に硬くなってしまったものはもう歯磨きではとることはできませんので、動物病院で超音波で歯石除去する方が良いです。放っておくと細菌の温床になり、歯肉炎になり、歯肉が後退し、歯がぐらぐらになり、歯が抜けてしまい、「年をとったら歯が無くなった」という状態になってしまいます。

* その為、ワンちゃん猫ちゃんも本当はできれば毎日磨きをしてあげた方が良いのです。ペット専用の歯みがきと歯ブラシに歯のブラッシング方法などが書かれたガイドブックがセットになったデンタルキットを扱っています。それでもどうしても歯みがきさせてくれない犬猫にはチュウ(ガム、二重酵素システム)を扱っていますので、噛ませてあげてください。

* 肥満は、人間の場合と同様に様々な障害をもたらす可能性が高いです。減量用の療法食を扱っていますので、肥満を解消してあげてください(特に高齢の犬猫)。

* ワンちゃん猫ちゃんは自分で耳掃除をすることができません。お耳が臭くなっていたり、汚れていたりしていませんか。おの洗浄液を扱っていますので、飼主さんが耳掃除をしてあげてください(特に耳のたれている犬種)。

* 外に出ているネコちゃんには、毎年伝染病の検査と糞便検査をしてあげて、のみ駆除薬と駆虫薬を投与してあげてください。ワクチンでは予防できない伝染病もありますので、外に出さないことをお勧めします。また、野良猫は人獣共通伝性病に感染していることがあり、Q熱という感染症では野良ネコでは69%が抗体を保有しているとの報告もあります。血液検査をお勧めします。

* 白色か肌色のごま粒のようなものが便や肛門にいくつも付いていたら、寄生虫かもしれません。診察にお連れになることをお勧めします。今まで、内服薬を呑ませることが難しかった猫ちゃんにも、2007年に、液体を背中にたらすタイプの駆虫薬が発売され、投与が簡単になりました。

*        雌犬はだいたい生後6ヶ月から1年で初めての発情がきますが、雌犬の乳腺の悪性腫瘍は、初回発情前に避妊手術をすると発生率は0.05%、2回目の発情が来る前に避妊手術をすると8%、それ以降は26%といわれています。つまり2回目の発情が来る前に避妊手術をすることによって、悪性乳腺腫瘍の発生率を低くすることができるということです。雌猫でもほぼ同様のことが言われています。

*        ワンちゃん、猫ちゃんには、病気の動物用の療法食があります。肝臓が悪い犬用の療法食、腎臓が悪い猫用の療法食、認知症の犬用の療法食、関節が悪い犬用の療法食などいろいろな種類がありますので、病気の動物には療法食をお勧めします。また、皮膚病のワンちゃんにはこういう療法食をあげた方が良いとか、歯石がたまりにくいようにこういう療法食をあげた方が良いといったものもあります。またQOLという言葉がありますが、Quolity Of Lifeの頭文字をとったもので、「生活の質」と日本語に訳されています。このQOLを良くするサプリメントが何種類もでています。特に悪性腫瘍を患った動物にお勧めします。

*        ペットは残念ながら人に伝染する病気をもっていることがあります。人獣共通伝性病と呼ばれています。特に、野良猫はもっていることが珍しくなく、その中でも特に珍しくない病気は腸の中に寄生する回虫です。ですから、野良猫を飼うことになった時は真っ先に糞便検査をしたほうが良いですし、もし糞便検査ができない場合であっても駆虫薬を投与することをお勧めします。それまでは、すでに飼っている他の犬猫とも一緒にしないほうが良いです。その他にも皮膚病の皮膚糸状菌やのみにも気をつけてください。

*        犬の皮膚病で「アトピー性皮膚炎」という病気があります。基本的には完治することの無い病気です。このアトピー性皮膚炎を改善するお薬で「犬のインターフェロン」というお薬が新しく発売されました。これは基本的には週に3回、最低4週間注射する必要がありますので、飼主さんにとっては、連れてくるのも金銭的にもちょっと大変なのですが、そして4週間注射したあとも、回数は減らせるかもしれませんが注射を続ける必要があるかもしれませんが、かゆみがなかなか減らないワンちゃんや、ステロイドを長く続けていて副作用がひどいワンちゃんには、可能な方にはお勧めします。

 

 

 

 

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