今回のアジア選手権では例により、2日間レフリーをしっぱなしだったので、
我がジムの会員さんの応援は一切出来ませんでした。
写真も撮れなかったのですが、会員さんがグラスコ勢の写真を撮ってくれたので、
こちらに載せていきたいと思います。

今回は白帯はアジアノービスオープンとして行われました。
参加人数は少なかったですが、各階級思い切りの良い試合が多かったですね。
図は三角締めを仕掛けている所です。

今回黒帯や茶帯の試合は、DVDにて発売されます。
各マットにカメラが設置され、好勝負を撮っていました。
図は試合がはじまる瞬間。
柔術ではお互いの健闘をたたえあい、握手からはじまります。

今回は女性の参加も多かったです。
青と紫の混合、茶と黒の混合でのカテゴリーで行われました。
図は下からスパイダーガードを仕掛けていますね。

我がジムの会員がフィンランドの選手と試合を行っております。
今回は、韓国、中国、タイ、グアム、フィリピン、インドネシア、台湾、香港、
モンゴル、オーストラリア、アメリカ、フィンランド、イスラエル、ブラジル等
私が確認しただけでもこれだけの国や地域が参加していました。
わざわざ遠征してくる選手ですので実力は相当なもので、かなりの選手が優勝していましたね。

基本下の階には選手等の関係者しか降りられないので、
応援は2階席で行っていたようです。
上から熱のこもった声援が飛び交っていましたね~。
グラスコの会員も我がジムのTシャツやトレーナーを着て、選手に熱い声援を起こっていました!
今回試合に出場した会員さんたちには、全員ほめてあげたい。
そんな気持ちです。
国際大会で、誰もいない環境で戦う。
国内の大会とはわけが違います。
その緊張感の中戦ったことに対して、本当にほめてあげたいですね。
自分が始めてブラジルに渡って試合をした際には、周りにいた全ての人が強そうに見えました。
そして自分しかいないという強烈な孤独感に襲われました。
中井先生の声だけが、自分の理性をかろうじて取り戻させてくれました。
皆の緊張した顔を見ていたら、なぜだかそんなことを思い出してしまいましたね。
会員の皆さん、ゆっくり休んでくださいね。
そして柔術を楽しみながら、次に向けて頑張りましょう!










