わかるとできるSEO/METAタグ
METAタグはページ内容の説明やキーワード、ファイル情報などを記載しますが、直接ブラウザに表示されるものではありません。
そして、Googleなどに代表されるロボット型検索エンジンのプログラムにホームページの情報を拾わせるためのHTMLタグです。
現在、多くのロボット型検索エンジンではこのMETAタグをあまり重視しない方針となっているようです。
特にgoogleでは、metaタグによる優劣はつけられないといわれています。
なんと逆に、METAタグが、多い、関係のないキーワードで埋め尽くされている場合は検索エンジンスパムとみなされ、サイト自体の評価が下がってしまう可能性もあります。
だからといって、SEO対策をする上で、METAタグは効果がないのか?
と言われればそうでもなく、他の検索エンジンやこれから出てくる検索エンジンではMETAタグを調査対象にすることもあるので、適切に記述を行えばアクセスアップに一応の効果はあるかと思いますので、適度な記述をしておくことです。
"description" には、上位表示させたいキーワードを2,3個含んだサイト説明文を記述します。
説明文は100文字程度がよいといわれています。
<meta name="description" content="キーワードを含むあなたのサイトの紹介文">
"Keywords" には、上位表示させたいキーワードを10個程度、記述すると効果的
多数の重複したキーワードを記述すると検索エンジンスパムと認識される可能性がありますので注意!
また、サイトの趣旨に合わないキーワードの記述は、絶対にしないように
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,・・・">







